コーヒーグラスの形状に合うアレンジコーヒーとは

コーヒーグラスといっても、大きめのものや細く背の高い物、背が低く安定感のあるものなどのように様々な形状があります。

ここではこれらの形状のコーヒーグラスに向いているアレンジコーヒーについて、それぞれ紹介します。

まず大きめで量が大目に入るコーヒーグラスは、アイスカフェオレに向いています。


ミルクがたっぷりと入って程よくアイスカフェオレは、たっぷりと飲みたいという場合が多いため、大きめでたくさん入るものが適しています。
また、コーヒーにミルクココアを加えたアイスモカジャバにもこのタイプのものが向いています。一方で、細めで背の高いコーヒーグラスに向いているアレンジコーヒーとしては、アイス・プチ・オレが挙げられます。
作り方としてはまず、グラスに牛乳とシュガーシロップを加え、十分にかき混ぜた後、グラスの高さまで氷を入れます。



この後、静かにアイスコーヒーを氷に向けてしずかに注ぐと、グラスの中で、ミルクとコーヒーの2つの層がくっきりと見えるようになります。

最後に背が低く安定感のコーヒーグラスに向いているアレンジコーヒーとしては、アイスウインナーコーヒーが挙げられます。

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ウインナーコーヒーはホットの場合でも、陶器のカップではなく、ガラス製のカップに淹れるのが本場流です。



アイスウインナーコーヒーの場合には、アイスコーヒーの上に生クリームをコーヒーの表面が少しだけ見えるよう盛りつけるのがポイントです。


この他にもこのタイプのグラスには、冷たいエスプレッソと牛乳で作るアイスカフェラテも適しています。